なぜなら、急行停車駅などの主要駅はインフラが整っており、将来的に人口が急減することを避けられるからです。
これから日本は急激な人口減少を控えています。単なる人口減少ではありません。若い人が減って高齢者が増えるのです。
現状の社会保障でさえ、満足している人はいないのに、支える世代がいなくなると益々社会保障は「低福祉化」していくと思います。
その時にいわゆる「地方」に住んでいたのでは、救急車もきてくれないと思います。
先般、長寿の市区町村が発表されていましたが、ランクインした街の多くが都会でありつつ緑も残るところでした。
確か1位は川崎市麻生区だったと思います。麻生区は多摩丘陵などが近くにありながらも新百合丘駅のようにとても活性化した一面も持っています。
つまり緑とインフラが程良くマッチングした都市こそ将来的には最高級のブランド都市となる可能性があるということです。
また私には転勤の可能性があるため、万が一建てた後に転勤を命じられた場合「売る」ことも「貸す」ことも容易なのが主要駅の徒歩圏だと思います。
それに主要駅には病院なども大きなものがあることが多く、高齢社会にも適用していると言えます。
以上のような理由から私は一戸建てを建てるとしたら「主要駅の徒歩圏」に建てたいと思っているのです。